2009年07月15日

ウイグル自治区

中国の新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市でまた暴動がおきました。背景には、先住民のウイグル族と移住してきた漢族との根深い対立、中国政府が漢族支配を中心に推進してきたところにあると思われます。ウイグル地区は天然資源にも恵まれており中央政府としても絶対に手放せない土地です。しかしウイグル族に対する中国当局による高圧的な民族・宗教弾圧、漢族とウイグル民族との収入の格差など多くの不満原因により起こったといえます。
ただ今回の暴動は漢族も暴動をおこしています。ウイグル族に対して向けられましたが、彼らは漢族でも貧困層といえます。
中央政府はこういう不満が一斉に当局に向けられることを恐れていると思われます。チベットしかり台湾しかり。
そうなるとまた反日に頼るのでしょうか。これからもこの辺の情勢に注目していこうと思いますsino

いい感じ


 


posted by まっつん at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。